土と生きる
〜川辺川ダム水没予定地に暮らし続けた夫婦〜

 
 
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大スキラ判上製本96ページ、花乱社、本体価格4400円

 
 1966年に発表された川辺川ダム建設計画で、熊本県五木村は多くの集落がダムに水没するとされた。水没予定地に暮らす人々は、次々に村を出たり、高台に造られた代替え地に移転していったりした。ダム建設計画は2009年に中止になり、水没予定地にはただ1軒、尾方さん夫妻が残った。ダム水没予定地に暮らし続けてきた尾方茂さんの思いと尾方さん夫妻の暮らしを伝える写真集。